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ニュースリリース

ネットワーク警告灯利用による不正検知機能強化

2007年08月31日

株式会社ステラクラフト(本社:大阪市北区、代表取締役:植田 均)が自社開発、販売を行う
認証ゲートウェイ 「Griffas」と、株式会社アイエスエイ(本社:東京都新宿区、代表取締役:三反崎 好弘)
製のネットワーク警告灯「警子ちゃんⅡ」(DN-1000Rシリーズ)との機能連携を行うことにより製品販売に
おいて協業することを発表いたします。

・Griffasについて
Griffasはネットワークを利用しようとするユーザに対して、端末認証とユーザ認証を行う認証ゲート
ウェイアプライアンスです。
Griffasは、予めユーザと端末を設定後、Webブラウザを使って認証を行い、有線、無線問わず不正
PCのネットワークへの接続阻止と検知、記録が可能です。
また、許可されたPCからでもユーザグループ毎にアクセス制御ができ、接続可能なサーバを制限
することができます。

警子ちゃんⅡについて
「警子ちゃんⅡ」は、好評を博してきたISAネットワーク警報機器「Model7701警子ちゃん」を更に進
化させ、使いやすくしたネットワーク自動監視・警報装置です。
ネットワーク・デバイスの異常時にブザー、警告灯や電子メール等により異常発生を管理者に知ら
せるシステムです。
 E-mail(PC/携帯)、IPメッセンジャー、SNMPトラップ、音、光の5種類の通知で、管理者の負担を
大幅に軽減します。設定はWEB上で行ない、HP OpenView等のNMSとの連携も可能です。
ISA リモートパワーコントローラとの連携により、異常デバイスの自動リブートも可能になります。
オフィスでの使用はもちろん工場や離れた場所での異常発生をいち早く確認できます。
火災報知器、温度センサー等の信号入力が可能で、これらをトリガとした通報も可能なネット
ワーク対応型警告灯です。


・連携によるメリット
「Griffas」「警子ちゃん」を連携することにより、認証と監視を同時に行うことが可能になり、不正な
接続を警報より発見し、ネットワークをよりセキュアな環境にすることができます。
今後両製品の開発により、機器の故障・ネットワークへの不正な接続の検知をトリガとした警報の
発動が可能となります。

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RADIUS認証サーバ

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