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製品紹介

概要

Enterpras Stdの概要です。

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使いやすさ、高機能、高信頼性、スケーラビリティ、システム連携性、低価格...
全てを満たす一歩先行くソリューションがここにあります。

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Enterpras Stdは、ステラクラフトが独自開発したRADIUS認証サーバです。
通信キャリア等の大規模組織に多数導入済みのEnterpras Proをベースに、
一般企業や学校のネットワークアクセスに必要な機能を抜粋。
信頼性の高いユーザ認証基盤を使いやすい管理ツールとともに提供します。
また、登録ユーザ数に応じたリーズナブルな価格を設定し、スモールスタート
にも対応しています。

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●使いやすい管理ツール

煩雑なRADIUSサーバの設定を必要最小限の知識と手間で完了させる為、用途に応じた
設定ガイド機能を設けました。
専門知識の少ない方でも、プライベートCA構築も含めて確実に設定を行う事ができます。
また、あまり使わない機能を普段は非表示にするなど、運用時の作業効率向上にも配慮
しています。
特定のログ出力を検知し、管理者に通知するアラート機能や定期的な自動バックアップ
機能、2台のEnterprasを同期させて統合管理する冗長化オプション等、安定稼働に貢献
する本格的なGUI運用ツールも充実しております。

●強力なグループ管理機能

多数の認証管理単位(所属部署や職務など)と、複数のネットワークアクセス方法が混在
する大組織での利用を考慮して、認証対象ユーザと認証機器をそれぞれグループ化して
管理する機能を実装いたしました。
例えば、無線LANは全社員が利用できるが VPN接続は特定部署のみに許可するという
様な場合や、所属部署によって利用できるVLANを切り替えるといった用途なら、ユーザ
グループ単位の認証方法を設定するだけで運用が可能です。
一般的なRADIUS製品のように、ユーザごとに複雑な設定を行う必要がありませんので、
運用/管理コストの大幅な削減が見込めます。
また、複数の運用管理者を登録し、管理対象となるユーザグループや管理機能を個別
に制限することも可能です。
全組織で認証サーバの統合を行った場合にも、運用/管理はそれぞれの部署に委ねる
という分散管理に対応いたしました。

●本格的なシステム連携機能

ユーザ情報の格納先としては、製品標準で提供する独自データベースと共に各種外部
ユーザ情報リポジトリを利用することができます。
ディレクトリサーバによるユーザの統合管理を行っている組織においても、任意のLDAP
アトリビュートから所属部署を特定し、自動的にユーザグループごとの認可ポリシーを
適用させますので、二重管理のコストをかけずに本格的なRADIUS認証システムを構築
することが可能です。
また、外部(PKIベンダ)のCAシステムを利用している場合に、デルタ形式を含むCRLの
定期取得機能を実装するなど、本格的なシステム連携性を提供いたします。

■ 特長一覧 ■

・ID/パスワード、各種EAP、MACアドレス、SecureIDによる認証をサポート。
(アプライアンス製品 Enterpras ARMには SecureID連携機能はありません)
・無線LAN、VPN、ダイアルアップ、認証スイッチ等、あらゆる認証を集中管理。
・ガイド機能など、簡単に導入と運用が可能なユーザビリティの高いGUIツール。
・プライベートCAの構築/外部CAとの連携(CRL取得)等もGUIで設定管理。
・ユーザをグループ化して管理。部門ごとに異なる認証ポリシーを設定可能。
・複数の運用管理者を設置し、(部門単位等の)制限された管理権限を付与。
・各種ログの検索、アラート機能、定期バックアップ等、充実した運用ツール。
・グループ情報まで取得する本格的なLDAP連携機能。
・1つのGUIで 2台の同期されたEnterprasを管理可能(オプション)。
・自社開発だからこその、きめ細かいサポート体制とバージョンアップ。

◆ 機能強化点 ◆

1) ユーザ管理機能の強化
・セッション管理機能の追加
 ユーザ毎に同時利用セッション(ログイン)数を制限すると共に、接続中ユーザの
 一覧機能を追加
・ユーザの連続パスワードミスによるアカウントロック
・パスワードの有効期限設定
・パスワードの文字種/文字数の制限設定

2) 外部連携機能の強化
・ローカルDBとLDAPサーバの混合認証
 ローカルDBに存在しないユーザをLDAPで検索可能
・LDAP接続の冗長化対応
 プライマリLDAPサーバが無応答の場合に自動的にセカンダリに接続

3) システム管理機能の強化
・オペレータのログイン時間制限
・オペレータの連続パスワードミスによるアカウントロック
・アカウンティングログに出力されるアトリビュートを大幅に追加
・複数のルートCAをGUI上で管理

4) MACアドレスの比較機能の強化 (外部連携時) New
旧機能では LDAP中のmacAddressアトリビュートを参照しており、macAddressアトリビュー
トが標準スキーマにないLDAPでは使用できませんでしたが、Enterpras Std 3.0では任意の
LDAPアトリビュートが指定できるようになりました。
また、MACアドレスに限らずCalling-Station-Idに格納された文字列を比較できるようになり
ました。

 [ Enterpras Std 3.0 ご紹介資料 ]

EnterprasStd090701.pdf (1.06MB)

[ Enterpras Std 3.0 パンフレット ]

Enterpras0907.pdf (817KB)

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