Griffasの概要

特徴・機能

Web認証、ACL(アクセスコントロール)機能

 

GriffasはWebブラウザを使って認証を行うため、クライアントに特別なアプリケーションをインストールすることなくお使い頂けます。

認証画面にてID/パスワードを入力するだけで、ログインが可能です。※

 

 ※プリンタ・IP電話等はあらかじめ、MACアドレスを登録しておくことでID/パスワードの入力を省略可能です。

 

griffas-login

 

また、アクセスコントロールを使用することにより、営業・総務といったユーザグループ毎に、閲覧・ダウンロード可能なサーバ等、各グループによって、利用の制限が行えます。

 

server-guard

 

 

IPアドレスベースでのクライアント機器管理

 

Griffasは機器の識別をIPアドレスにて行います。

 

griffas-ip

 

IPアドレスを用いて管理する為、アドレスの偽装対応として、セッション監視機能を実装しております。

 

griffas-session

 

IPアドレスで端末を認識するため、セグメントやルータを越えて機器の特定が可能です。

また、エージェント機能を利用することで、NAT等でIPアドレスを変換してしまうような機器がある場合でも、機器の特定が可能です。※

 

griffas-agent

 

ネットワーク機器認証(MACアドレス事前登録)

 

IP電話、プリンタ等のネットワーク機器(ID/パスワードを入力できない機器)をあらかじめ登録しておくことで、認証なしで通信することが可能です。

 

時限ユーザ機能

 

指定時間しか利用できない、時限ユーザを作成することが可能です。

 

griffas-jigen

 

ユーザグループ単位で利用時間の設定が可能です。

 

griffas-group

 

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