Griffasの概要

活用例

ネットワークの活用例

 

【Case 1】:『柔軟にネットワークサーバの利用権限を分ける』

 

Griffasを使うことで、ユーザグループ単位できめ細かいアクセス制御が可能です。

アクセスコントロール(ACL)を使用することにより、ユーザグループ毎に、閲覧・ダウンロード可能なサーバ等、各グループによって利用の制限が行えます。

 

Case1

 

【Case 2】:『外部インターネットへの不正利用を防ぐ』

 

Griffasのサーバ管理機能にて、 IPアドレス、プロトコル、ポート番号などを設定することで、利用するプロトコル(http等)を制限することが可能です。

これにより、外部インターネットへの不正利用を防ぐことが出来ます。

 

Case2

 

【Case 3】:『クライアントPCを様々なOS環境で認証対応させる』

 

従来のAD管理ではWindows環境のクライアントPCでしか対応出来ませんでしたが、GriffasではWebブラウザでのユーザ認証となるため、クライアントPCのプラットフォームを問わず認証が可能です。

ブラウザ機能を有する様々な種類の端末からのネットワーク利用を管理することができます。

WindowsとMacが混在したクライアント環境での認証に、大変有効です。

 

Case3

 

Case 4】:『新しいサービスを既存ネットワークに追加する際、使用するユーザを制限』

 

既にアクセスコントロールが実装されている学内ネットワークに、新たなサービスを1つ追加したい場合、Griffasを追加サービス(サーバ)の前に配置することにより、限られた特定ユーザのみにサービスを利用させることが可能です。

また、上記のようにサービスの追加等でネットワークの見直しが大変な場合にも、全面的に設計し直す必要がありません。

 

Case4

 

【Case 5】:『指定時間のみネットワークを利用できるユーザを設定する』

 

Griffasでは、指定した時間(日にち)しか利用できない、時限ユーザを作成することが可能です。

設定した時間内で学内ネットワークを利用させたい場合に有効です。

不特定多数の方へのネットワーク接続をより安全・柔軟に管理することが出来ます。

 

Case5

 

【Case 6】:『ネットワークに入るクライアントPCに対して簡易検疫を行う』

 

Griffas Agentを導入することで、クライアントPC内のより詳細な情報を取得し、簡易的な検疫を実現する事も可能です。

各クライアントPCのMACアドレスやアプリケーションなどをチェックすることにより、正しく許可されたPCのみをへ接続させるような制御が出来ます。

※Griffas Agentの詳細については、別途、営業までお問い合わせください

 

Case6

 

 

prev < >next