2013.11.25

「Enterpras Std」が新バージョンをリリース


~ eduroamに対応したEnterpras Std 3.5 販売開始のお知らせ ~

 

株式会社ステラクラフト(所在地:大阪市淀川区、代表取締役:植田 均)は2013年12月より、自社製品のRADIUS認証サーバ「Enterpras Stdシリーズ」を機能強化し、「Enterpras Std 3.5」 として販売を開始いたします。

 
Enterpras Stdシリーズは2004年から提供をしており、通信事業者、企業、学校法人などの認証システムに多く採用されている純国産のRADIUS認証ソフトウェア製品です。

本製品はID・PWによる一般的なネットワーク認証の他、クラウドサービスや公衆Wi-Fiサービス、M2Mなどビッグデータを扱う大規模サービス向けの認証システムへも多数導入されており、ID数が100万以上のシステムでの稼働実績もございます。

 

今後ステラクラフト社は販売パートナー、システムインテグレーターとの協力体制により年間5000万円の販売を見込んでおります。

 

■Std 3.5の特徴
・大学間無線LANローミング基盤eduroam(RADIUSのProxy機能)に対応しました。
・RFC5176で定義されているDisconnect-Request(セッションの切断)に対応しました。

※旧バージョンであるEnterpras Std 3.1から各種データを移行することが可能です。

 

■提供開始
2013年12月2日より

 

■製品名称及び価格(税抜)
STD35-100 : 414,000円
STD35-300 : 575,000円
STD35-1000: 805,000円
STD35-3000:1,150,000円
STD35-10K :1,600,000円
STD35-30K :2,227,000円
STD35-100K:3,200,000円
STD35-300K:4,454,000円