2017.05.15

Enterprasをサブスクリプションモデルで発売、MVNOで実績のある製品群をローコストで提供


株式会社ステラクラフト(本社:大阪市北区、代表取締役:植田 均、以下 ステラクラフト)は、販売中のソフトウェア製品を従来の提供形態に加え、6月1日から新たにサブスクリプションモデルで発売いたします。
 

サブスクリプションモデルの対象となる製品は以下の製品群です。
 

・Enterpras HSS:ホームサブスクライバサーバ
・Enterpras PCC:通信ポリシー管理(PCRF)及び通信量のカウント(OCS)をおこなうサーバ
・Enterpras Pro:大規模システム向けRADIUS認証サーバ
・「Stellar Craft’s Packet Core Products」:上記3製品のセットモデル
・Enterpras Std:企業向けRADIUS認証サーバ(1万ユーザ版から)
 


モバイルコア製品の利用には、その導入と維持管理に多くのコストがかかることが、自社で設備を保有しMVNEからの独立を検討するMVNOにとっては大きな障害となっています。
また、昨今設備の「所有」から「利用」へとビジネスモデルの転換が起きており、サブスクリプションモデルという利用期間に応じた対価を支払うという方式が多く採用されています。
このような状況を踏まえ、ステラクラフトでは現在提供中のソフトウェア製品を、よりニーズに沿った販売形態である「サブスクリプションモデル」として発売することを決定いたしました。
 

・発売開始日:2017年6月1日
・提供価格 :Enterpras PCC 1万サブスクライバ/89万円~(月額)
 

5月に開催される以下展示会において、サブスクリプションモデルの対象となる製品群を展示いたします。
 

■「ワイヤレスジャパン2017」
http://www.wjexpo.com/
会期:2017年5月24日(水)~26日(金) 10:00~18:00(最終日17:00終了)
会場:東京ビッグサイト 西1ホール/会議棟
主催:株式会社リックテレコム/日本イージェイケイ株式会社